
NEWS 2007
[01/04/2007]
バイオレックス・セラピューティクス社、JPモルガン社主催の第25回ヘルスケア年次会議に出席
米国ノースカロライナ州ピッツボロ、2007年1月4日
バイオレックス・セラピューティクス社は、本日、2007年1月11日木曜日午後1時30分(太平洋標準時)にサンフランシスコのウェスティンセントフランシスホテルElizabethan room C及びDで行われるJPモルガン社主催のヘルスケア年次会議に出席する予定であると発表しました。この発表において、バイオレックス社は、C型肝炎治療の主力候補薬であるLocteronTMの臨床開発に関する最新情報をはじめとする会社の概要を説明する予定です。
バイオレックス社について
バイオレックス・セラピューティクス社は、生産困難なタンパク質の生産及びモノクローナル抗体の最適化を可能にする発現系である独自のLEX SystemSMを基に、治療用タンパク質の開発及び商品化を手がけています。同社は、既知の作用機序に基づいて低リスクの独自の製品パイプラインを開発中であり、確実かつ大規模な医薬品市場をターゲットとしています。バイオレックス社の主力候補薬LocteronTMは、C型肝炎治療用のベスト・イン・クラスの放出制御型インターフェロン?として第II相試験が進められています。同社の2番目の候補薬であるBLX-155は直接作用性の血栓溶解剤であり、急性末梢動脈疾患、深部静脈血栓症、カテーテル閉塞など特定の疾患における血栓溶解を目的とするものです。さらに、LEX Systemの他に類をみない能力によって、セントコア社、メダレックス社、ジェンマブ社をはじめとする有力な医薬品・バイオテクノロジー企業との提携関係を結んでいます。バイオレックス社はベンチャーキャピタルが支援する企業で、米国ノースカロライナ州のリサーチ・トライアングルに所在します。
詳細については、バイオレックス社のウェブサイトwww.biolex.comをご覧ください。
メディア関係の方:
ミシェル・リン、Linnden Communications、508-419-1555、linnmich@comcast.net
投資家の方:
デール・サンダー、最高財務責任者、858-663-6993、dsander@biolex.com
当社出資先のActimis Pharmaceuticals, Inc.が、ドイツBoehringer Ingelheimに段階買収されました。
Japan.internet.comへのコラム連載開始のお知らせ
今般、三井ベンチャーズのIT投資担当メンバーによる、ITニュースサイト「japan.internet.com」への連載コラム寄稿を開始いたしました。
東京大学産学連携本部、三井ベンチャーズ共催シンポジウム開催の御案内「国際的な視点から大学発バイオベンチャー育成のための我が国の課題を考える」
