
NEWS 2006
[2006/06/15]
日経ビジネス・オンラインにQDレーザ社の記事が掲載
日経ビジネス・オンラインに、QDレーザ社の記事が掲載されました。
シリーズ「産学連携」
第5回 富士通、三井物産、東京大学
「共同研究を迅速に事業化するためベンチャー企業を立ち上げました」
QDL社について
| 会社名 | 株式会社QDレーザ |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区九段北 1-14-17 三創九段ビル5階(三井ベンチャーズ事務所内) |
| 事業内容 | 事業内容:高性能量子ドットレーザと光デバイスの開発・製造・販売 |
| 代表 |
代表取締役社長-菅原 充 (富士通研究所) 取締役副社長-大久保 潔(三井ベンチャーズ) 取締役-吉川 誠一 (富士通研究所) 取締役-山口 伸英 (富士通) 取締役-長尾 收 (三井ベンチャーズ) |
| 設立 | 2006年4月(予定) |
| 資本金 | 2億9千万円(資本準備金を含む。2社が段階出資し、持分比率は富士通61%、三井ベンチャーズ39%となる) |
三井ベンチャーズについて
「三井ベンチャーズ」は、三井物産がグローバルに展開するベンチャーキャピタル事業の総称です。そのHQである株式会社エム・ヴィー・シーは、三井物産100%出資のベンチャーキャピタルで、これまで総額100億円以上の資金を運用し、主に日本・中国・韓国への投資を実行しております。又、同社の子会社である三井物産ベンチャーパートナーズ(Mitsui & Co. Venture Partners, Inc.:在ニューヨーク、シリコンバレー)は、米国で$250mil以上の資金を運用しており、米国のIT、ライフサイエンス分野のベンチャー企業に投資を行っています。三井ベンチャーズの強みは、三井物産のグローバルなネットワークを活用したクロスボーダーでのベンチャー企業の育成にあり、過去ソフトウェアの分野ではコーポレート・ポータル分野をリードしたPlumtree Software等に投資を行い米国での取締役会参加を踏まえ、共同投資家であった米Sequoia Capital等の他の取締役と連携して、同社の日本法人を日本でインキュベートした実績等があります。
当社出資先のActimis Pharmaceuticals, Inc.が、ドイツBoehringer Ingelheimに段階買収されました。
Japan.internet.comへのコラム連載開始のお知らせ
今般、三井ベンチャーズのIT投資担当メンバーによる、ITニュースサイト「japan.internet.com」への連載コラム寄稿を開始いたしました。
東京大学産学連携本部、三井ベンチャーズ共催シンポジウム開催の御案内「国際的な視点から大学発バイオベンチャー育成のための我が国の課題を考える」
