
NEWS 2005
[02/07/2005]
サイリーン・ファーマスーティカル社、本社および研究開発業務をサンディエゴの最新鋭施設に移転
米国カリフォルニア州サンディエゴ - 2005年2月7日
癌治療の新薬開発を手がけるサイリーン・ファーマスーティカル社は、本日、本社および研究開発業務をサンディエゴのバイオテクノロジー地域の中心部(5820 Nancy Ridge Drive Suite 200)に移転したと発表しました。この施設にはおよそ15,000平方フィートの研究施設と事務所スペースが含まれます。
サイリーン・ファーマスーティカル社の社長兼CEOのウィリアム・ライス博士は、次のように述べています。「サイリーン・ファーマスーティカル社の新しい本社は、会社が成長し、最先端の新薬開発業務に適応するよう特に設計された施設が必要になったことに対応するものです。当社は活気にあふれた成長段階にあり、引き続き、4重鎖を標的とする物質による治療薬パイプラインを臨床開発段階に進めているところです。新薬候補として最も開発が進んでいるのは、種々の癌遺伝子の転写や複製に関与する特異的DNA構造を標的としたファースト・イン・クラスの化合物であるCX-3543です。」
サイリーン・ファーマスーティカル社について
サイリーン・ファーマスーティカル社は、致命的な癌を標的とした低分子薬の創薬、開発、商品化を専門に行っている医薬品企業です。サイリーン社は、独自のリボソームRNA生合成阻害技術(RABIT (TM))を用いて薬剤抵抗性を持つタイプの癌に有効な分子を設計し、さまざまな開発段階にある複数の候補薬を創り出しています。同社が開発中の最先端の癌治療薬であるQuarfloxin(CX-3543)は、リボソームRNA生合成阻害薬(RBI)で、慢性リンパ性白血病の適応で第2相臨床開発、固形癌を適応として後期第1相臨床開発の段階にあります。詳細については、同社のウェブサイト(http://www.cylenepharma.com.)をご覧ください。
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今般、三井ベンチャーズのIT投資担当メンバーによる、ITニュースサイト「japan.internet.com」への連載コラム寄稿を開始いたしました。
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