
Cell Biosciences, Inc.
セル・バイオサイエンス社は、細胞内部のシグナル伝達経路解明に役立つ機器を開発・販売するベンチャーです。この分野における既存の技術は、いくつかの人為的な要素、即ち天然状態で存在する因子や細胞修復機構の影響を無視したアッセイ系を作成したり、タンパク質局所依存的性質を無視したアッセイ系が使われていました。同社は、一つ一つの生きた細胞を試験管として利用することで、これらの人為的な影響を極力排除した形で、複数の酵素の活性状態を分析することを可能とします。現行開発初期の段階にあり、ここで詳細をお伝えすることができませんが、情報を随時更新していきますので御期待ください。
| 会社名 | Cell Biosciences, Inc. |
|---|---|
| URL | http://www.cellbiosciences.com/ |
[04/02/2006]
セル・バイオサイエンス社、タンパク質の測定・同定にナノ流体イムノアッセイ・システムを発表
セル・バイオサイエンス社は、細胞のシグナル伝達やタンパク質発現を定量的に測定する自動ブロットレス・イムノアッセイ・ワークステーションのFireflyTM 3000を発表したと公表しました。Fireflyシステムは、ライフ・サイエンス研究の実験操作に自動並行分析を導入することで、研究者たちの知識と直観を一層活用できるように設計されています。
[03/31/2006]
セル・バイオサイエンス社、リード・ディレクターにブレイン・ボウマン氏を任命と発表
セル・バイオサイエンス社は、本日、同社取締役会にA・ブレイン・ボウマン氏がリード・ディレクターとして加わったと発表しました。
当社出資先のActimis Pharmaceuticals, Inc.が、ドイツBoehringer Ingelheimに段階買収されました。
Japan.internet.comへのコラム連載開始のお知らせ
今般、三井ベンチャーズのIT投資担当メンバーによる、ITニュースサイト「japan.internet.com」への連載コラム寄稿を開始いたしました。
東京大学産学連携本部、三井ベンチャーズ共催シンポジウム開催の御案内「国際的な視点から大学発バイオベンチャー育成のための我が国の課題を考える」

