
アクセラテクノロジ株式会社
(ナレッジネットワーキング)
私たちアクセラテクノロジは、先進の情報検索技術を駆使し、顧客視点の業務革新に貢献することを使命と考えています。特に、ディジタル化された大量情報から有用な知識(ナレッジ)を抽出し、企業内や企業間、さらにはお客様をも含めたネットワークの中で活用する技術を開発し、その成果を業務用アプリケーションとして提供します。
(ミッションクリティカルな情報検索)
アクセラテクノロジは情報活用検索の領域において高性能かつ高信頼性を追求し、企業の基幹となる業務を支えます。かつて情報系vs勘定系という言い方で企業情報システムを分類していた頃、ミッションクリティカルなシステムと言えば勘定系を指したものです。しかし、今、情報系のシステムにもミッションクリティカルな特性が求められる時代が来ました。
Eコマースにおける電子カタログ検索、サポートデスクのFAQ検索、全社レベルの知識共有などの分野では、24時間365日の安定稼働と利用者の思考を妨げない高速なレスポンスが求められます。システムが止まってしまえば業務そのものを止めてしまう可能性があり、またレスポンスが悪ければ誰にも使われなくなり、また、お客様が離れてしまう原因ともなります。顧客視点を持って価値ある製品・サービスを継続的に提供できることが企業の重要課題となっている今、お客様との接点を支える情報系システムは「ビジネスの基幹」となるのです。
私たちは、このようなミッションクリティカルな業務領域に対する数多くの実績を基に、安心のソリューションを提供します。
(クイックレスポンス)
ナレッジネットワーキングを推進し、お客様のミッションクリティカルな業務を支える姿勢を「クイックレスポンス」という言葉に凝縮し、全社を挙げて取組んでいます。
1. 市場ニーズにクイックレスポンス
市場の潜在的ニーズにいち早く応え、先進的なソリューションを提供します
2. お客様対応をクイックレスポンス
営業と技術が一丸となって迅速なお客様対応をいたします
3. システムの使い勝手がクイックレスポンス
利用者の思考や業務を中断させない高性能な製品を開発します
これらは、国産の高品質なソフトウェアを核とし、その開発に携わるエンジニア自身がいつでもお客様を支援できる体制があってこそ成し得る事です。この点こそがアクセラテクノロジの技術企業としての強みだと考えており、一層の強化をしていきます。
| 会社名 | アクセラテクノロジ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区恵比寿1-19-19恵比寿ビジネスタワー |
| Tel | 03-5793-5411 |
| URL | http://www.accelatech.com/ |
| 代表 | 進藤 達也 |
| 設立 | 2001年7月3日 |
| 資本金 | 1億4千万円 |
当社出資先のActimis Pharmaceuticals, Inc.が、ドイツBoehringer Ingelheimに段階買収されました。
Japan.internet.comへのコラム連載開始のお知らせ
今般、三井ベンチャーズのIT投資担当メンバーによる、ITニュースサイト「japan.internet.com」への連載コラム寄稿を開始いたしました。
東京大学産学連携本部、三井ベンチャーズ共催シンポジウム開催の御案内「国際的な視点から大学発バイオベンチャー育成のための我が国の課題を考える」

